大晦日の花火でフランス人が頭部を吹き飛ばし死亡!ヨーロッパの花火や年越しとは?

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ヨーロッパでは大晦日の夜に花火を上げて新年を祝う文化があります。

フランス東部アルザス(Alsace)地方で大みそかの夜におもちゃの打ち上げ花火で25歳の男性が頭部を吹き飛ばされて死亡しましたという衝撃のニュースがながれてきました。

ここからはニュースの概要とヨーロッパの年越しについて説明します。

それではいってみましょう!

ニュースの概要

フランス東部アルザス(Alsace)地方で大みそかの夜、おもちゃの打ち上げ花火で25歳の男性が死亡した。バラン(Bas-Rhin)県が1日、明らかにした。男性は頭部が吹き飛ばされた状態だったという。

 同県によると、男性はまず心停止に陥り、その後花火の発射で「頭部が吹き飛ばされた」という。

 一緒にいた24歳の男性も「顔面に損傷」を負い、入院した。

 憲兵隊によれば、被害男性らは事故発生時、花火を「通りで扱っていた最中だった」という。

 バラン県内ではこの事故以外にも、計3人が手にけがしている。

https://news.livedoor.com/article/detail/19472257/

現地、フランスのニュース記事によると、フランス人男性は、火をつけた花火が不発だったため確認するために花火に近づいたところ花火が爆発して頭部を吹き飛ばされて死亡したと報じています。

どうやら花火による不慮の事故だったと思われます。

現場は、フランスのストラスブールの南約40kmにある人口約1300人の田舎町ということです。

ヨーロッパの年越しとは?

日本の除夜の鐘のようなものと同じく、ヨーロッパの年越しは、花火を盛大にあげる習慣があります。

ヨーロッパの花火とは?

ヨーロッパの年越しで使われる家庭用の花火は日本の花火に比べ、火薬の量が多くて音も大きく、危険です。

Les accidents mortels liés aux pétards et feux d'artifice en France

引用元:https://www.dna.fr/actualite/2013/01/01/les-accidents-mortels-lies-aux-petards-et-feux-d-artifice-en-france

Etats-Unis: Il allume un feu d'artifice sur son crâne et meurt sur le coup

引用元:https://www.20minutes.fr/monde/1646811-20150706-etats-unis-allume-feu-artifice-crane-meurt-coup

人によっては、市販の花火を改造して遊ぶ人もいるようなので、とても危険です。

まとめ

今回はフランスで大晦日に起こった花火の事故やヨーロッパでの年越しの習慣について紹介しました。

ヨーロッパは年越しの花火で毎年数人は死亡者が出ているとのことです。

日本のお餅を喉に詰まらせて亡くなる方がいるのと同じような感じです。

ちなみに今年は、コロナの影響で花火の発売は禁止されていたので、もしかしたら事故に使われた花火も去年ので少し古かったために、事故になったと思われます。

皆さんもヨーロッパの年越しにお越しの際は、新年の花火に十分気をつけてください。

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