コスメティック田中は会計士?wikiプロフィールや経歴、由来も調査

Youtuber

皆さんは、「コスメティック田中」というYouTubeチャンネルをご存知ですか?

「コスメティック田中」チャンネルは、現在チャンネル登録者数7.8万人の人気チャンネルで、ぼっち系や陰キャラ系といわれるジャンルで人気を集めています。

「コスメティック田中」さんは現在、千葉大学工学部を卒業して会社員をする傍ら、YouTubeで動画を投稿しています。

日常の動画が主ですが、職場でメントスコーラをしたり、会社をサボる動画を投稿してみたりと、会社員の日常系動画といっても、ネタのような内容の動画もアップされています。

今回は高学歴であり、陰キャラ系やぼっち系として人気を集めるコスメティック田中さんについて、「コスメティック田中」の名前の由来や経歴、田中さんの仕事は会計士なのか?について、wiki風にプロフィール情報も合わせて紹介します。

記事の後半部では、「コスメティック田中」の人気動画を紹介します。

それではいってみましょう!

コスメティック田中

素顔

コスメティック田中さんは、素顔を公開して活動しているYouTuberです。

コスメティック田中の会社はどこ?収入や仕事内容をまとめた! | 翁のエンタメイト

引用元:https://netatori.com/enta/kosumetanaka-work/

田中さんは肌が白く、細身でイケメンだと思います。

僕は最初に田中さんを見た時、綾野剛さんに似ていると思いました。

綾野剛のプロフィール・画像・写真(1000053180)

引用元:https://thetv.jp/person/1000053180/

目の形、肌が白いところや雰囲気が似ている気がします。

本名

田中さんの本名は非公開になっていて、正確な情報を見つけることができませんでした。

「コスメティック田中」として活動していることから、本名は「田中」さんだろうと思ったのですが、実は「田中」というのは本名ではないということが下記の動画から判明しています。(4:35)

再生時間(12:04)

上記の動画は、田中さんが宗教に勧誘された動画をYouTubeにアップしたところ、宗教団体側から、田中さんに弁護士を通じて動画の削除を求める文書が届き、動画を削除しない場合は裁判をするといった内容になっています。

タイトルを見てもわかるように、かなり緊張感のある動画内容になっています。

ここでは、「田中」というのは本名ではないということを確認するために動画を取り上げているので、詳しく知りたい方は動画を見て頂ければと思います。

僕はこの動画を見て、裁判になる可能性があるという緊張感と、田中さんが田中という名前ではないことを知って、2回驚きました。

年齢・誕生日

田中さんは、下記の動画から1996年7月16日生まれの現在24歳であることが確認できます。(0:16)

再生時間(5:35)

上記の動画の開始早々16秒で田中さんの健康保険証が出て来ます。

動画では田中さんがお店で買ってきたショートケーキを1人で美味しそうに食べています。

ちょっと動画とは話がずれますが、せっかくなので、ここで僕の住んでいるドイツと日本での誕生日の祝い方の違いについてご紹介します。

日本では誕生日はお祝いしてもらうものですが、ドイツでは誕生日は祝ってもらうのではなく、自分の誕生日に学校や職場にお菓子やケーキなどを持って行って、クラスメイトや同僚に振る舞う文化があります。

ドイツでは、誕生日は振る舞われるのではなく、振る舞わなければならないという、日本からみたら全く逆の行動が期待されるわけです。

なので、僕はドイツに来てからは毎年自分の誕生日は、日頃お世話になっている職場の人や友人に、自分でケーキやお菓子を作って振る舞っています。

誕生日にショートケーキを手作りすることなく、気軽にスーパーやコンビニで買って食べられるコスメティック田中さんがなんとも羨ましく見えました。

身長・体重

田中さんの身長や体重について、非公開になっているため、正確な情報は見つかりませんでした。

そこで、田中さんの身長について、下記の動画を元に考察していきたいと思います。

再生時間(5:01)

上記の動画の冒頭で田中さんが紹介しているエアマットは、縦が191㎝と表記されています。

エアマットが191㎝であることを元に、動画のサムネイル画像の田中さんを見ると、175㎝くらいなのではないかと思われます。

画像は寝袋に入って横になっている状態なので、かなり曖昧な目測ですが、少なくとも田中さんは160㎝代でも、180㎝代でもない平均的な身長ではないかと推測します。

20代の日本人男性の平均身長は172㎝で、エアマットが191㎝ということから、田中さんは170㎝中盤ではないかと結論づけました。

田中さんの体重は、田中さんが細身であることや、身長が175㎝くらいであることから推測すると、55kgくらいか、もしくはもっと軽いのではないかと考えられます。

出身地

田中さんの出身地は、千葉県であることが、動画で公表されています。

後述する学歴の項目でも触れますが、田中さんは中学校から大学まで千葉県内の学校に通っていたことが判明しています。

コスメティック田中の名前の由来

田中さんは、コスメとか化粧とは関係のない、日常系の動画を多く投稿されていてなぜ「コスメティック田中」というチャンネル名なのかについて紹介します。

田中さんは動画の中で、2019年に流行っていたTikTokに動画を投稿しようとしたことが、「コスメティック田中」の元になったとコメントしています。

TikTokは田中さんの印象として、若い女の子が見るイメージがあり、若い女の子と言えばコスメだろ、と考え、コスメを勉強して「コスメティック田中」として動画を投稿していたということです。

下記の画像は『陰キャラが自己紹介します』の動画の切り抜き画像です。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=fBG2Uu576Ho

上記の動画について、詳しくは後述する「経歴」の項目で詳しく紹介します。

「コスメティック田中」として投稿したTikTokの動画で手応えを掴んだ結果、YouTubeでも動画を投稿するようになったようです。

「コスメティック田中」の名前は本人は気に入っていないらしく、田中さんは動画の中で「名前も長くて個人的にあんま好きじゃない」とコメントしています。

さらに、今後「コスメティック田中」から「やっぱり田中」とチャンネル名が変更になる可能性を動画では示唆しています。

ただ、2020年7月に上記の動画が投稿されていますが、2021年6月現在、チャンネル名の変更はありません。

今後もし「コスメティック田中」のチャンネル名に変更があった場合は、新しい情報を本記事でも紹介していこうと思います。

興味のなかったコスメを勉強して、ある程度モノにしてしまうというのは、田中さんの学習能力の高さが伺えるエピソードですね。

学歴

中学

田中さんは、動画内のコメントで千葉県の市立中学に通っていたことが公表されています。

千葉県内の中学に通っていたことが公表されていますが、学校名などの詳しい情報は判明していません。

高校

田中さんが通っていた高校については公表されていないので、正確な情報は見つかりませんでしたが、下記の動画に映っている卒業アルバムの校章を参考に、千葉県立佐倉高等学校ではないかと推測されます。

再生時間(6:27)

千葉県立佐倉高等学校は偏差値70を超える難関高で、東京大学や京都大学、早慶、東京理科大学など、誰もが知っている難関大学へ毎年進学者を輩出しています。

佐倉高校は200年の歴史がある、千葉県では有名な名門進学高のようです。

佐倉高等学校の偏差値・評判は?|制服・進学実績・入試情報・口コミなど - 【公式】キミノスクール | 勉強が苦手な中学生のための学習塾

引用元:https://kimino-school.com/chiba-highschool/sakura/

佐倉高校の卒業生には、元野球選手の長嶋茂雄さんや、俳優の藤木直人さんなどの有名人が多数います。

千葉県立佐倉高等学校記念館/千葉県

動画ではガチぼっち、陰キャということを強調している田中さんですが、上記の動画からは、高校時代は学校という環境には馴染めなかった感は多少あるけれど、馴染めないなりに不登校やイジメにも合わずにそれなりに楽しんでいたことがわかります。

佐倉高校は歴史ある名門進学高校のためか、校則なども厳しくなく、高校の情報サイトを見ても校風や卒業生からの評価が高く、「質実剛健」な学校といった印象があります。

大学

田中さんは関東最難関大学である、千葉大学の工学部電子工学科を卒業しています。

再生時間(7:16)

「私の出身大学は関東最難関の千葉大学です!」とバチッと言い切っているところがとってもカッコイイです!

下記の動画では、大学の先輩として、田中さんが大学生活について詳しく新入生にアドバイスをしている動画もアップされています。

再生時間(6:56)

上記の動画からは、千葉県内でも有数の進学校を卒業した田中さんをもってしても、千葉大学の授業や勉強はとても難しく、過去問や友人、仲間の協力なくしては簡単ではないということが淡々と語られています。

学生生活も少なからず同じ所があると思いますが、社会では一般的にまず結果を求められます。

可能な限りあらゆる手段を使って結果を出さなければなりません。

そのため、過去問という大学入学当初はグレーに思った手法も、結果を出すためには必要な手段であり、過去問を得るためには周りの協力も必要になると田中さんは語っています。

僕も社会に出てすぐの頃は、職場の人間関係や、仕事の技術向上や生活環境の改善のために勉強や努力をする必要があり苦労しました。

大学を目指す高校生や大学の新入生にはこの動画を見て、是非充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。

経歴

ここからは、田中さんの経歴について、YouTube活動を始めたキッカケを中心に紹介していこうと思います。

田中さんが務める会社や、現在の仕事内容などについては、後述する「会社・職場」の項目で詳しく紹介しています。

田中さんは、2020年の下記の動画で、社会人2年目であるとコメントしています。

社会人2年目ということもあって、大学を卒業してまだそれ程時間が経っている印象はありませんが、田中さんは中学時代の2010年からYouTube活動をしていたことが下記の動画からわかります。(11:41)

再生時間(15:50)

ヒカキンさんと、同じ時期の2010年頃から動画をYouTubeに投稿していた田中さんは、古参のYouTuberと言えますね。

陰キャやぼっちを軸に動画を投稿している田中さんですが、YouTubeやTikTokに積極的なところを見ると、周りとは距離を置きたい反面、情報発信をして社会と繋がりたいという一見相反する考えをもっていることがわかります。

田中さんが注目を集め、動画が支持されている理由は、同じようなジレンマを抱えている多くの人から共感を得ているからかもしれません。

田中さんは、上記の動画の中で、自分は何者でもなく、経歴もとくに無いといったコメントをしています。

田中さんは、中学時代にYouTubeに動画を投稿して、難関大学の理系学部に進学して、大学在学中に公認会計士試験に合格、その後Web系のホワイト企業に就職して、現在はチャンネル登録者数7.9万人の会社員兼YouTuberとして活動しています。

田中さん本人は経歴は無いと言いつつも、24歳にして、これだけの経験と実績がある人も珍しいのではないかと僕は思います。

公認会計士

田中さんは、千葉大学工学部電子工学科を卒業している理系男子ですが、大学在籍中に公認会計士の一次試験に合格していると下記の動画でコメントしています。

再生時間(5:33)

動画内で田中さんは、公認会計士は誰にでもなれる仕事、自分である必要がない。といった理由から本棚2つ分を1年半で勉強して一次試験に合格したあと、公認会計士にならないという決断をします。

田中さんが一般的な人に比べて学習能力がとても高いことが証明されたエピソードではないでしょうか?

公認会計士とは?

公認会計士の試験について気になったので、少し調べてみました。

公認会計士は、「医師」「弁護士」とならぶ国家3大資格であり、難易度が高いと言われています。

公認会計士の試験は、1年半〜2年(4000時間)の勉強時間が必要とされていて、合格率は約10.8%と高くありません。

偏差値でいうと60〜70程度と言われています。

軽く調べた程度でも公認会計士という資格の取得の難しさがわかりました。

公認会計士は、資格取得の難易度が高い分、社会的ステータスを持ち、平均年収が892万円と高収入、キャリアを積めば積むほど年収も比例して高くなる傾向にあります。

「医師」「弁護士」とくらべて、受験資格に特に制約がなく、学歴が不要なことを考えると、公認会計士は一発逆転のチャンスがある資格とも言えます!!

会社・職場

ここからは、田中さんが現在勤務している会社について紹介していこうと思います。

田中さんは、自分が勤務している会社は下記の動画で、ホワイトなベンチャー企業であるとコメントしています。

再生時間(7:00)

上記の動画をまとめると、田中さんが勤めている会社は、個人に対して細かく会社側が制限してくることもなく、有給も取得できる上、給料も良く、居心地が良くて、逆にゆるいくらいだとコメントしています。

上記の動画を見ていると、働く環境を提供している企業側に特に欠点はなく、例え欠点があったとしても、それは自分で解決できる問題といった印象でしょうか?

働く環境の問題というのは、自分で解決できない場合が多いので、環境に問題がなく、業務内容がゆるいといった程度の違和感なら良し!となると思います。

僕もホワイト企業に就職してみたいです!!

上記の動画で仕事がゆるいとコメントしていた田中さんですが、下記の動画で田中さんの業務内容が変わったことを報告しています。

再生時間(5:09)

上記の動画では、田中さんが製品を作る仕事から、製品をプロモーションするより専門性の高い業務へとステップアップしたということが伝えられています。

田中さん曰く、プロモーションの仕事ができる人は、国内でも数えるほどしかおらず、希少だということです。

プロモーション業務に移ったことを「偉くなった」と発言していることからも、動画内からは田中さんの嬉しさが伝わってきます。

これまで大学で磨いた理系の技術と知識を活かして、新しい環境で田中さんには存分に活躍してもらいたいと僕は思います。

動画の後半で、田中さんはプロモーションのスキルを習得した後は、起業か海外逃亡を考えているということです。

学習能力が高く、難関大学の工学部を卒業した上に、プロダクトの知識を持ち、プロモーションのスキルもあるとなれば、世界中に需要がある人材なのは間違いないと思います。

田中さんの今後の活躍に期待したいです!!

人気動画

『ネットカフェ住み込みルーティン【自遊空間】』

再生時間(8:44)

上記の動画は、仕事終わりに帰宅せずにネットカフェの「自遊空間」で一泊するという内容の動画になっています。

僕は日本に帰国した時によくビジネスホテルを利用するのですが、一泊6,000円くらいするので、宿泊代が掛かってしまうのが帰国時の悩みでした。

「自遊空間」なら12時間パックでも3,300円ということなので、次回の帰国時に利用してみようと思いました。

『ガチぼっちが語る、ぼっちあるある10選【中学生・高校生編】』

再生時間(5:15)

上記の動画は、ぼっちあるあるを10個紹介している動画です。

この動画は「ぼっちで辛いのは高校まで」「社会人になったらみんな割とぼっち」というところが重要だと思います。

確かに皆と同じことをする中高生時代と比べ、社会人になると仕事や勉強などそれぞれ個人の専門性が高まっていくので、自然とぼっちになると僕も思います。

そして、専門性を高められない人は、学習能力が低いとか技術力やスキルがないとみなされて、結果が重視される社会では高給が望めないなど、厳しい現実を突きつけられることになります。

僕自身は現在ドイツ語の語学学校に通っているのですが、語学学習能力や記憶力が低すぎて、クラスメートとコミュニケーションが取れず「あいつ意思疎通できないヤバイ奴じゃね?」と思われている可能性があります!

本筋とはずれますが、今まさにぼっち街道を歩んでいる挫けそうな僕によかったら応援コメントをお願いします!!

『発達障害でした【アスペルガー症候群】』

再生時間(9:26)

上記の動画は、田中さんがアスペルガー症候群の診断を受けたという内容のものです。

病名や診断結果というのは、プライベート情報の中でも最重要となる情報なので、その重要な情報を診断までの費用など、細かい情報を動画で公開して、周知に貢献するという田中さんの行動は、なかなかできることではないと、僕は思います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、陰キャ系、ぼっち系として人気を集めるYouTubeチャンネル「コスメティック田中」の田中さんについて、田中さんは会計士なのか、本名や年齢などのプロフィール情報をwiki風に、経歴やチャンネル名の由来も合わせて紹介しました。

僕は田中さんについての記事を書いていて、現代の学生と社会人について色々考えさせられました。

コミュニケーション能力というのは、学生時代はとても大切なものだけれど、頑張って学生時代を乗り越えてしまえば、最後は、個人の学習能力の高さがあればどうにでもできるんだなと、田中さんを見ていて感じました。

ただ、学習能力が低い場合にどうしたらよいかという解決策についてはまだ、僕の中で答えが出せておらず考えている途中です!

副業は会社で禁止されているというコスメティック田中さん、スキルアップを経て転職をするのか、はたまた専業YouTuberとなるのか、今後も田中さんの動向に目が離せません!

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