コロナの新変異種が日本で発見された!発生源はどこ?

エンタメ

新型コロナウイルスの影響で1都3県で今月8日から緊急事態宣言が発令され、営業時間の短縮などの影響で、飲食業界への影響が騒がれています。

イギリス、南アで発見された新型コロナウイルスと共通部分のある、また新たな変異種が日本で発見されたとの報告を受け、どこから日本へ運ばれたのかを調査しました!

それではいってみましょう!

新たな変異種に関する情報

ここからは、ニュース記事を参考に新たに発見された変異種について紹介していこうと思います。

厚生労働省は10日、ブラジルから到着し、空港検疫で新型コロナウイルス感染が判明した男女4人から、英国や南アフリカの型とは異なる新たな変異種が検出されたと発表した。英国や南アとは共通の変異部分もあるが、感染力や重症度、ワクチンへの影響は不明という。国立感染症研究所は世界保健機関(WHO)に通報し、詳しく調べている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011000255

変異種が持ち込まれた国

ニュースによると、コロナウイルスの新しい変異種はブラジルから日本へ帰国した人物によって持ち込まれたと考えられます。

変異種の発生源

なお、変異種の発生源については、まだ確かな情報はわかっていません。

感染力や、ウイルスの構造についても詳しい情報はいまだにわかっていません。

新しい情報が入り次第、記事を更新していこうと思います。

変異種の症状

ニュースによると、新たな変異種が見つかった、40代男性、30代女性、10代の男女で、40代男性は到着時は無症状だったが、呼吸状態が悪化して入院したところ、30代女性は頭痛などを訴え、10代男性は発熱の症状がある。10代女性は無症状ということです。

ニュースの情報では、4人中1人は無症状だということです。

まとめ

変異種に感染した4人の1日も早い回復を祈ると共に、新型コロナウイルスの感染がこれ以上広がらない事を切に願います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました